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マンション大規模修繕計画 Business Workflow

マンションの大規模修繕計画

分譲マンションを永続的に快適で安全な住まいとして維持し、また、大切な資産としての価値を保全するためには、日常点検・計画修繕・環境整備を着実に行うとともに、適切に行うことが大変重要になります。
計画的な修繕・改修を実施し、より安全で快適な暮らしのために、徹底的にサポートします。

業務の流れ

  • phase0
    無料説明会
    →

    総会1

  • phase1
    建物調査・診断
    →
  • phase2
    修繕・改修メニュー作成
    →

    総会2

  • phase3
    設計
    →
  • phase4
    コンストラクションマネジメント
    →

    総会3

  • phase5
    工事監理
    →
  • phase6
    アフター点検

業務案内

  • 大規模修繕工事
    建物は竣工した時から劣化が始まります。
    適切な修繕を行わないと快適性、安全性はもちろん資産価値も低下します。マンションの維持管理のため、長期的・計画的な修繕計画を作成する必要があります。
    また、マンションの快適性と資産価値を高めるためには、時代のニーズに合わせた改修計画も必要です。

    大規模修繕工事

  • 耐震改修工事
    1981年以前の設計による建物が対象となります。
    耐震診断 > 補強設計 > 改修工事という手順で進みます。

    耐震改修工事

  • 設備配管改修工事
    更生工事として、既存排水管の内面を研磨剤で磨いた後、樹脂を塗布して表面皮膜を作る、「ライニング工法」があります。更新工事は、パイプの老朽化が激しく更生が不可能な場合、古い管を撤去し、新しい配管を設置します。

    設備配管改修工事

  • 省エネ改修工事
    サッシはカバー工法にて施工、ガラスは複層ガラス(真空)を採用、これにより断熱性能を約4倍に実現できます。

    省エネ改修工事

業務の流れ

無料説明会

Phase  
1

無料説明会

大規模修繕計画とは何か。大切な資産を、守り、育てていく重要な計画です。

NAGからのアドバイス
理事会、修繕委員会、あるいは総会において大規模修繕計画の進め方、成功のポイント等を分かり易くご説明します。

業務の流れ

建物調査・診断

Phase  
1

建物調査・診断

  • 事前アンケート調査により、共用部の不具合を生活者の視点で調べます。
  • 現地調査:居住者が普段立ち入る必要のない部分、例えば、屋上、高架水槽置場等についても不具合がないかどうか調べます。
  • 建築基準法に基づく調査:建築、消防法のチェック
  • 防犯に関する調査:警視庁作成チェックリスト使用
  • 防災に関する調査:国交省作成チェックリスト使用
NAGからのアドバイス
  • 自分だけの意見かと思っていたら案外他の居住者共通の問題でもあったりしますので共用部に係る事は何でも書いて下さい。
  • 現地調査の時に事前アンケートでの記載事項について確認します。

業務の流れ

修繕・改修メニュー計画

Phase  
2

修繕・改修メニュー作成

建物調査・診断の劣化度評価に基づき、修繕工事内容を提案します。
更に事前アンケートでの居住者の御意見をふまえ、NAGが改修工事内容を提案致します。
ここでのポイントは次の5項目です。

  1. 修繕緊急度の高い項目

    • 外壁タイルの浮き、割れ、コンクリートの剥落等危険な部分を不具合状態に応じた仕様で補修します。
    • ひび割れ個所の修繕は大規模修繕における最も基本となる工事です。ひび割れ幅による適切な仕様で補修します。
  2. 建物性能の回復
  3. 資産価値の保全・向上

    • 修繕・改修履歴を常に最新の状態にしておく。その透明性が資産に対する社会的評価の向上につながるものと考えます。
  4. 改修提案

    • 今求められる或いは近い将来求められる機能を追加し、居住者のニーズに答える。
  5. メニュー項目毎の概算

    • 長期修繕計画表の中に織り込んでいきます。

業務の流れ

設計

Phase  
3

設計

修繕・改修メニューに基づき、工事に必要な図面を作成します。

NAGからのアドバイス
仕様書にて使用材料の性能・使用量・施工基準を明記します。

業務の流れ

コンストラクションマネジメント

Phase  
4

コンストラクションマネジメント(CM)

見積依頼先・条件等を整備した上で依頼をし、内容のチェック、及び必要に応じて業者ヒヤリングを開催します。

NAGからのアドバイス
見積業者の選定及び評価等について、客観的指標に基づき管理組合と協議を重ね、結論を導きます。

業務の流れ

工事監理

Phase  
5

工事監理

毎週定例現場打合会を開催し、問題点を洗い出し次週の工程に反映させます。その中で工事の作業工程のチェック及工程毎の中間検査、完了検査を随時実施していきます。

NAGからのアドバイス
工事内容の今、現在及びこれからを、常に皆様に理解できる様、施工会社と共に速やかな情報開示、伝達を目指します。

業務の流れ

アフター点検

Phase  
6

アフター点検

定められた時期に施工上の瑕疵及経年劣化状態を確認し、修繕・改修履歴を整理し、突発的な修繕も含め、建物カルテとして整備します。

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